帰宅時の多摩サイでライトの比較

おなじNiteFLUXのVISIONSTICKシリーズだが、Enduro 8 Dual (4watt×2灯)のライトヘッド一つの明るさは4 watt (High beam Mode)で270 Lumens、1 watt (Low beam Mode)で 70 Lumens。
 Enduro 8(watt) SingleはLED 8 watt (High beam Mode)で対象を照らし出す明るさは540Lumens、2 watt (Low beam Mode)で135 Lumens。

それぞれHigh beam mode時とLow beam mode時の路面や周辺を照らす力を比較してみよう。デジタルカメラ(Optio W30)の露出(ISO400、シャッター速度1/4、絞り3.3)はどれも同じ。肉眼で見るよりもだいぶ暗く写っています。

b0113219_114621.jpgb0113219_1142782.jpg 4wattのほうはレンズの集光効果が高く、かなり前方でもしっかり照らし出してくれるが、一灯だけだとすぐ手前や周辺は暗いし、カーブが多いと見たい方向に光が届かないということもある。

b0113219_114479.jpgb0113219_115678.jpg 8wattのほうは散光レンズが付いているので一点を集中して照らすのは不向きだが、広域を照らし出す。すこし下向きにライトヘッドを固定すれば手前から数メートル先までをしっかり照らすことができる。電池の保ち時間が気になるところだが、3 cell バッテリーで3時間/8w、12時間/2w。

 走る場所によって8wと4wを使い分けるのが良いのだろう。8w+4w=Enduro 12 Dualは最強だ。夏は虫虫がいっぱい飛び込んでくるなぁ。

NiteFLUX に興味をお持ちの方はWEBサイトNiteFLUX Advanced Bicycle Lightingへどうぞ。直接注文しドル価で購入可能。クレジットカードが使える。ただし、日本に荷が届いてからが有名宅配業者や郵便小包の通関と異なり、国内の配送業者も営業所を全国展開している業者ではないので、配達時間指定や再配達のWEB手続きなどができなかった。小量の自転車用品には関税が掛からないが、内国消費税が掛かる。その支払いは配達時に現金支払いとなるので、配達時に不在だとと宅配便ボックス等でも受取不可能。私は職場に配達先を変更してもらい庶務課に税額相当の現金を預けて受取を代理してもらった。
 神奈川県の私のところへは成田で通関手続きがなされ、東京の有明にある会社から配達に回ってきた。首都圏でなければ大手の宅配業者に委託されるのかもしれない。関西空港の場合はまた事情が変わると思われる。パソコンが普及する前から郵便やFAXで個人輸入していた時の手続きに慣れていれば何でもないことです。国内に入ってきてからは日本語だけで通関業者や運送会社とやり取りするわけだし。
 私が最初に購入したNiteFLUXはアメリカのアウトドア用品通販店REIで購入した。こちらは送料が嵩むけど、こちらが何もしなくても国内の宅配便/郵便小包と同じ感覚で届く。

[PR]
by hills_mountains | 2009-10-20 23:59 | 自転車パーツ・用品 | Comments(0)

このブログ内の自転車整備やDIYの記事を参考にする場合、読者の責任において取り組むようにしてください。


by hills_mountains
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31