高松から鞆の浦へ(2014年4月6日)

 前日の午後からの天気の崩れが昼まで続き、高松で親戚と顔を合わせた午前中は降ったり止んだり、それでも高松を離れる頃には天気が回復し、夕刻は瀬戸大橋線を走るマリンライナーから見た静かな瀬戸内に点在する島の影がきれいであった。
 途中の島ではこのようにトラス構造物がないので割合に良い写真が撮れる。
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 風はあったが、波がない!さすが瀬戸内。湖のようだ。
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 岡山から相生は各駅停車、相生から福山行きのサンライナーというものにはじめて乗る。岡山〜福山間は初乗車。
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 福山から鞆までは20kmくらいかと思っていたが、案外近かった。14km弱の起伏の少ない道路を快走する。
 鞆シーサイドホテルは鞆で唯一の高層の建物。一番小さい6畳の和室を予約してあった。4000円弱なので期待していなかったが、案外手入れが行き届いていたので嬉しい。昔懐かしい間取り。温泉や景勝地のホテルはこういうのが多かった。駅前などのチェーンのホテルより広くて快適。
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 風呂付きだった。いわゆるユニットバスではなくてタイル職人大活躍の広くて明るい色の風呂場と、トイレと洗面所(左方向)のセット。外洗い可。ただし男女とも天然温泉の大風呂があるので、バスタブは使いませんでした。夏だとここも使うだろうなぁ。
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 大風呂に入った後、部屋で一杯。がす天は鞆の浦で作られている小魚のすり身の天ぷら。牛蒡の笹掻きが一枚に数本混ざっていてそれがアクセントになっている。ほんの僅かなんだけど薫りがよい。
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 天寶一は広島福山市の酒。茶碗酒と鯛竹輪。
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 しばらくは漁り火など見ながら酒を飲み、翌朝に備えて寝た。朝食前に近いところを歩いて見るつもりだ。

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by hills_mountains | 2014-04-06 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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