ガラクタで作った小型簀編み架台と紐巻き錘

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 昨年末濡れ縁を解体したときに薪にするつもりで割ってあった柱を加工して簾編み台を作った。桁を広くすれば幅広のものが編めるが、今回は柄つきのシュロの葉を編んでハエ叩きを作るためだから幅も高さも必要ない。
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 鋸で虫に食われた部分を切り取り、下穴を開けて木ネジで固定。紐をかける溝を切り込んで完成。錘は庭木の枝を切って取ってあったものを使った。
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 こんな感じで編み始める。紐を掛けたら紐を引いて締め、錘は目が緩まないように働く。
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 編み終わり。網目の線を調整し緩みを取って紐を堅結びする。葉先を切り揃えて出来上がり。
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  もう少し重い錘の方が編み目の締まりがいいのかもしれない。簡単に紐を取り付けられて、巻きつけた紐を簡単に固定したり繰り出したりできるように工夫するともっと使いやすくなるだろう。
 
 
 指だけで編んだものと合わせてこれだけの数になった。
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by hills_mountains | 2017-02-26 15:20 | 山林作業ボランティア | Comments(0)

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