タイ料理と映画「バンコクナイツ」

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 タイ語が飛び交う小さなお店。シネマ・ジャック&べティの近所。写真の料理は、ガイヤーンのような香辛料漬けの鶏肉のグリルにレモングラスチリソースが添えてあるもの。900円。ビールはSINGHAとLEOを飲み比べ。どちらも小瓶で550円。タイ料理を食べながらだとLEOかなぁ。今日のレモングラスの風味とよく合っていたように思える。
 ここで長々と飲食すると金が飛んで行ってしまう。新しい客が来たので早めに退散して、中華料理一番本店へ。サッポロラガー瓶1本とレバーのさっぱり炒め350円、ハチノス(牛もつ)486円で退散。
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 そのあとはバンコクナイツ(タイロケの日本映画)を見た。かなりの長編なので、観劇前の水分摂取もほどほどに。事前にトイレに行っておかないと大変だ。最後のメイキング映像もなかなかいいものだったから、急いで出てしまわないほうがいい。私はぬかりなく準備し、持参したコーヒーで上映中に喉を潤すようにした。下のような宣伝を見ると色物・チンピラの映画かなと思ってしまうが、社会派映画だった。植民地化との戦い、太平洋戦争、近隣国の独立戦争、ベトナム戦争・カンボジア内戦などアジア地域の戦争の影響というのはなかなか薄まらないね。現代においては国内外の経済格差、労働と性の搾取、金に翻弄される人々、日本も大きく関わっているんだなぁ。


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by hills_mountains | 2017-03-01 23:59 | 生活一般 | Comments(0)

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