DAHON MuExのタイヤ交換

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 Schwalbe Marathon 20インチ2本の重さは1.2kg。ワイヤービード。接地部分の耐パンク性能やタイヤサイドの剛性は高い。リフレクターが塗布されているのも非常に良い。
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 DAHONに着けているKOJAKの後輪が減ってきたが、一度前後をローテーションしてしばらく使ってから、MARATHONに変更しようと思っていた。しかし、タイヤサイドに亀裂が入り始め、トレッド部分も路面の異物による細かい裂傷が目立つようになってきたため、交換に踏み切った。

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 トレッドが減ったと言ってもまだ2mmはあった。もうちょっと乗ればよかったかな。前輪はまだ後輪ほどは減っていないので、交換はするが、古い方を保存しておくことにする。母のDAHON MuSLにもKOJAKが付いているからそちらで使ってもいいかな。あまりパンクせず転がりもなかなか良いタイヤだった。それがSchwalbeを継続して使うことに決めた理由でもある。
 
 
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 リム・フラップは黄色っぽく変色しスポーク穴にめり込んでいる。穴があいたりしているわけではないが、2012年11月4日に使い始めたもので4年と数ヶ月経っている。
 
 
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 TIOGAの買い置きがあったのでそれに交換した。
 
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 PANARACERのPOLY-LITEは15mm幅だったが、今回のものは17mm。ぎりぎり適合するサイズ。
 
 
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 タイヤ内側にはパウダーを叩いてチューブとの癒着を防ごうというのだが、あまりパンクもせずにチューブとタイヤが長く密着していると、パウダーの効果もあまりないように思える。おまじないみたいなものだ。
 
 
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 このタイヤには回転方向が明示してあるので矢印が前を向くように装着する。逆でも走らないことはないだろうが、抵抗が増えたり雨の日に飛沫を巻き上げる量が増えたりするのではないかと思う。
 
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  ドライブトレインには高速走行用の非常に定評のあるものが使われているが、他のパーツをどんどんツーリング的な走りに耐えられるように変えているので、だんだんと普通の小径車の外観になってきている。

 
 
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 サイドに反射帯があるので、夜間走行時に多少は目立つだろう。
 
 追記:
 翌日、23kmほど走行した。夕方かなり雨が降ったのだが、帰宅時には路面は乾いていたので。濡れた路面での走行性能はまだわからない。小径車だからなのか、漕ぎ出しからスピードに乗るまでの感触は悪くない。直進時の摩擦もさほど増えたようには思わない。走行時のノイズも大きくなったと感じない。トレッドのパターンのデザインのおかげなんだろうか。空気圧は限度いっぱい入れているが、トレッドの厚みと深い溝のおかげで弾力性がある。サドルやハンドルに響いてくるようなゴリゴリ感はない。カーブでのグリップ力は強い。
 これなら未舗装の土や草の上、礫の上なども短距離ならば大丈夫そうだ。

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by hills_mountains | 2017-03-07 18:26 | 自転車メンテンナンス/修理 | Comments(0)

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