えんどう豆の支柱立てとジャガイモの植え付け

 何年も前に園芸屋で買った種や豆を廃棄するつもりで土に蒔いた。もしかしたら出てくるものもあるかもしれないと期待していたら、えんどう豆だけ出てきた。若葉を鳥に啄ばまれながらも、順調に丈を伸ばし蔓が出始めたので支柱を立てた。間に竹の枝でも立ててみるか?縦はイボ付きの金属柱、横はアズマネザサのしなりを利用して編みこむようにして、ビニールタイで止めた。
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 豆の前にはジャガイモが植えてある。今年の3月はさほど気温が上がらないようなので、もう少し後に植え付けてもよかったかなと思ったが、夏野菜を植えることも考えて、今日にした。種芋として売られているジャガイモじゃないとダメだと言われているが、家庭菜園だからあまり難しいことは考えない。芽が出たメイクインの小芋を写真の半畳ほどの畑と何も植わっていなかった大型プランター2つに植え付けた。植えたのの3倍くらいになって帰って来ればいいかな。
 珈琲をよく飲むので珈琲抽出粕が出る。湿っているし燃やすゴミのゴミ箱や生ごみ処理機には入れたくない。珈琲粕は農用堆肥の資材として使う話は現代農業などでよく読んでいたので、土の上に今年に入ってたくさんコーヒーの抽出粕を毎日のように撒いてきた。コーヒーに土壌の菌が入り込んで麹の板のようになっていた。ちょっと解してみると砂のように細かくはならずに大きな団粒となった。土壌への水や空気の浸み込みがよくなり、珈琲粕の多孔構造によって保水や保肥もよくなるのではないかと期待される。根の張りが良くなりそうだ。表面に撒いておけば色が黒いことから太陽熱の吸収で土壌の温度も高めてくれるだろう。珈琲粕は良く水分を絞った状態で土に撒く。

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by hills_mountains | 2017-03-10 14:03 | 生活一般 | Comments(0)

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