DAHON MuEXのチェーンと歯車の掃除

 チェーンと歯車の摩擦音がシュルシュルシュルシュルうるさくなってきたので、竹林の間伐作業が終わって帰宅した後、innotech 105 chain-fluidで洗浄潤滑することにした。
 105少々と外したチェーンをポリ瓶に入れ、洗浄。すぐにどす黒く汚れたので、それはバットに空けて、新たに105を注入しチェーンを浸して洗浄。よく振って洗い、チェーンは新聞紙の上に置いておく。
 チェーンリングを外してバットに溜めておいた105に浸して汚れを浮かせ、ウエスで拭き上げた。歯と歯の間のU字谷も綺麗にした。後輪のスプロケットも外そうと思ったが、専用工具のありかがその時は思い出せなくて外さずに綺麗にすることにした。ウエスに105を染み込ませて、歯車の間の汚れを払拭。
 少しは綺麗になったかなと思って後輪をフレームに戻そうとしたら、スポークが1本折れているのに気付き、結局スプロケットを外すことになった。
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 あちこち工具を探し回り、工具を発見。スポークの予備が一本あったので自分で交換。スプロケットを外すと折れたスポークを抜いて新しいスポークを編み込むことができる。タイヤとチューブを外して、リムフラップを一部引っ張り上げてずらし、古いニップルを取り出し、新しいニップルでスポークを張っていく。これまでに2本折れ、どちらも未塗装のステンレスのスポークと交換した。
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 スプロケットを取り付けるフリーハブボディも綺麗にし新たにグリースを塗布。スプロケットを締め付けて修理完了。
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 後輪とチェーンリングを戻した後はチェーンを繋ぎ直すだけだ。チェーンはパワーロックという金具で切ったり繋ぎ直したりできる。それでチェーンを繋ぎあわせようと思ったら、チェーンが滑ってしまい、リアディレーラーのバネの力でチェーンがムチのように跳ね返り、リンクはどこかへ飛んでしまった。玄関先の植栽の中だろうか。暗くなっていたので探すのは諦めた。チェーンはまだまだ磨耗していないため、リンクだけ買うことになるだろう。またはかかりつけの自転車屋にジャンクをもらえるか。

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by hills_mountains | 2017-03-25 23:59 | 自転車メンテンナンス/修理 | Comments(0)

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