コーヒー焙煎と映画レイトショー「人生フルーツ」

 ハチコー焙煎所に10時に一番乗りし、ついで30分おきぐらいに人数が増え、最終的に一部屋に5人もいるという過密状態になってしまった。エチオピア イルガチェフェとグアテマラ パカマラ イスヌル農園を800gずつ中深焼きで焼いてきた。
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 これがグァテマラ イスヌル農園産パカマラ種。生豆自体が大粒。乾燥状態で欠点がある豆はある程度取り除かれているようで粒ぞろいで、乾燥状態での手選りではあまり欠点豆は見つからない。比重が重いからか温湯での洗浄時に中が空洞になっている虫食い豆などでも浮いてこないが、今回小豆を研ぐように擦り合わせてパカマラを洗ったら、割れた欠点豆が幾つか現れた。断面が黒かった。内部に空洞がある欠点豆にはお湯が浸透して柔らかくなり割れるのだろうか。結構柔らかい豆のようで、前回焼いた時は第二爆ぜの頃に表面に小さな丸い禿げができた豆が多めに出たので、第一爆ぜが始まった辺りからトロ火にし第一爆ぜが終わる頃にやや柔らかな火加減で第二爆ぜまでゆっくり加熱してみた。第2爆ぜ中はトロ火で焼き続け、はぜオンが落ち着いたところで消火。豆の量が多くて窯から出した後も余熱が多めに入ることを考えて、消火後すぐに豆を取り出して冷却。大粒の豆だから冷ますのにも多少時間がかかったと感じた。焼いた後はさらに大粒に。写真は焙煎から36時間ほど経ってから撮影したもの。
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 エチオピア イルガチェフェ ナチュラル。前回焼いた時は第二爆ぜの中頃で消火してから爆ぜ音が収まるまで豆を出さなかった。窯内で少しツヤが出るくらいまで焙煎したが、今回は第二爆ぜが落ち着き始めたら消火し、すぐに取り出した。写真は焙煎から36時間ほど経ってから撮影したもの。
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 豆のサイズ比較(焼き/生)上:エチオピア イルガチェフェ、下:グァテマラ イスヌル農園 パカマラ種。
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 試飲用に先週23日に焙煎したエチオピア イルガチェフェ 中深焼きとコロンビア スウィートベリー中深焼きを画像の内栓つきガラス瓶に入れてハチコー焙煎所に置いてきた。25g=2人前ずつ入れてある。
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 浜田山から三鷹に移動し、中華銘菜さいかんで昼ごはんでも食べてと思って店の前まで来たら定休日の札が!忘れとった。そこで、こいけ菓子店でキャロットケーキを食べてから、駅前へ移動。少し懐かしくて、大島酒場を覗いてみたら3時から営業していた。早い時間だと美味い食べ物が売り切れていないので、寄ってみた。穴子の天ぷらとオナガダイ(小笠原)の刺身を当てに少し飲んできた。お店の中は天然木の板材をふんだんに使った内装で木肌の色と艶で非常に明るく感じる。
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 三鷹から新宿、品川、横浜と移動してきて、黄金町のシネマ・ジャック&ベティーで「人生フルーツ」を見た。何をもって幸せとするか。


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by hills_mountains | 2017-03-30 23:59 | 映画 | Comments(0)

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