珈琲の高濃度抽出液と白湯の携帯

珈琲の高濃度抽出液と熱湯を携帯し、青春18きっぷで列車で移動中。今夜は上諏訪の定宿に泊まるが部屋には水場がない。部屋を汚さずにドリップするのは難しく、濡れた珈琲粕は始末に悪く、今回初めて「カルピス方式」にした。高濃度の抽出液を240ml作り、非保温の水筒に詰めた。保温しないことで酸味は増さない。THERMOSには沸騰水を詰めた。これで高濃度抽出液30mlに対し90mlの湯で割る。今日の乗り継ぎではそれぞれ待ち合わせ時間が10分前後ある。
大月駅で乗り換えた際に珈琲を飲んでみた。良い味だった。諏訪は気温が低いから窓際に置いておけば抽出液は冷蔵保存される。明日の朝までは味や薫りが保つだろうか。
上諏訪でも夕と翌朝に飲んだが、美味しく飲めた。その後昼過ぎに信濃大町駅でも飲んだが美味かった。冷涼期の珈琲の持ち歩きはこれに限るなあ。

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by hills_mountains | 2017-04-02 14:06 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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