安曇野 穂高の糀で塩麹

 青春18きっぷを使い切るための輪行で9日松本の宿に深夜に入った。これまでよく買い物に出かけた片倉モールのAEONは再開発工事中で営業していなかった。なんでも今年の秋に大型のAEONモールとして新たにオープンするらしい。出かけるとしたらアルピコバスターミナルのあるアリオ松本の地下の7iが近いのだが、あそこはさほど深夜まで営業していないことを知っていたので、Gマップで検索し自転車でならいける距離に24時間営業の西友元町店を見つけた。ここには行ったことがなかったので、探索決定。
 松本郵便局あたりから女鳥羽川沿いに北東に移動。帰りしなに買ったほうが良いのだが、西友に寄れなかったら買い逃すことになりそうなので予め買っておき、宿の部屋の冷蔵庫で保存することにした。
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 これまでは味噌を作るために糀を買ってきたが、今回は塩麹を仕込んでみた。
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 糀に適量の塩を合わせ、糀を完全に解すとともに塩が糀の一粒一粒に纏い付くようにする。ちなみに味噌を作る時も塩きり麹といってまず塩と生麹を馴染ませるため同じことをする。
 密閉容器に移し替えて水を注ぐ。ちょうど糀が水に浸る程度まで入れる。入れすぎのように見えるが、これは奥の方に残った気泡を瓶を小突いたりひねったりして抜いた時に糀が沈み込んだから。糀が少し水をすだろうからこれぐらいでいいだろう。このまま常温で2週間ほど置く。
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 今回、塩と麹の比率など参考にしたのはマルカワ味噌の記事。




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by hills_mountains | 2017-04-28 23:47 | うち飯 | Comments(0)

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