松本から諏訪へ

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 宿を出て細い通りを入り源智の井戸でペットボトルを満たす。松本は街中で湧水を酌めるところが多い。 松本城まで歩く。桜はすでに全部散った木も多かった。城の周りを時計回りに歩き、北側で堀を渡って歩道に出る。開智学校が見えたのでこの位置まで寄ってみた。
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 東寄りの二の丸や太鼓門のあたりでは満開の桜が見られた白ばかり見ている人が多くて、二の丸の方は人が少ない。
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 桜を楽しんだ後、松本駅へ。土産物を買い改札で列車時刻を確認するとだいぶ先なので駅近くでぶらぶらした後、上諏訪へ。松本の宿で食べるつもりだったカップラーメンをサーモスのお湯で3分指定のところ5分調理。他にもちょっと重たい食べ物を食べて荷を軽くした後、諏訪湖を一周するつもりで湖畔を歩く。普段は時計回りで歩くのだが、今回は反時計回りに下諏訪と岡谷方面へ。
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 上諏訪の湖岸通り沿いは桜が満開。木は小振りに仕立ててあるが花がたくさん着いている。
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 下諏訪の漕艇場を過ぎたあたりは風が強く吹いている。桜が満開でときおり花吹雪が舞う。
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 岡谷市のスポーツ施設の手前に川があり上流を見ると両岸に桜が並んでいるのを見た。この川の上流で満開時に一度自転車で通りかかったことがある。どこの辺で記念撮影したのか気になって上流を目指すことにした。この時点で諏訪湖一周は断念。
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 歩き始めて程なく2車線道路の橋があり、そこから諏訪湖方面を振り返って撮影。この時点ではかつて記念撮影した地点だと気がつかなかった。
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 さらに上流へ。
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 昼の強い日差しを和らげてくれる
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 花の波濤のチューブ。奥に見えるのはJR中央線。ここで行き止まりかと思いきや土手を降りて鉄道の下をくぐって先に行けることがわかった。
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 JR中央線より上流側はしばらくこのような道。
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 再び細い車道を歩くことになる。
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 桜が続いているのもこの辺りまで。この先の中山道(国道20号)に架かる横河川橋で折り返し、今度はできるだけ左岸を歩いて諏訪湖方面に下ることに。
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 土手上の細い車道に天井の高いワンボックス車が微速前進している。デイケアセンターからの送迎車だったが、1分おきぐらいに同型の車が通るので花見に来ていたようだ。橋から橋の間を左岸で下り右岸で上って帰ってくる。おそらく10分くらいの見物だけれども、この時期の年中行事なんだろう。
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 中流域から諏訪湖を望む。この川沿いではトイレのある場所がよくわからなくて諏訪湖までとにかく下る。そういえば、散歩していた人はみなさん近所の人ばかりだったようだ。カメラは持っていたが荷物を担いでいる人はいなかった。時間をかけて楽しみたい人はトイレの場所に当たりをつけておくといいでしょう。時々横切る県道・国道沿いにコンビニぐらいは見つかるかもしれない。諏訪湖の周りにはたくさんある。
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 湖岸に出た後は下諏訪を経て上諏訪へ。列車の最終乗り継ぎを検索し、上諏訪駅の予想到着時刻から列車の出発時刻まではゆっくりと食事をする時間がないようだったので、定宿に電話して宿泊することに。いずみやで軽く飲んだ。山菜の天ぷら。
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 今日は20kmほど歩いただろうか。

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by hills_mountains | 2017-04-25 23:59 | 公共交通機関の旅(輪行以外) | Comments(0)

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