ヒバ製のウッドデッキの塗装始め

 2011年にベランダからウッドデッキに改めた。総ひば造りで浸透性の防腐塗料が塗られていたが、雨と日射によってかなり見窄らしくなったため、再塗装することにした。キシラデコールというかなり高級な塗料が使われていた。施工時に残った塗料を密閉ビンに入れてもらっておいたので、油性なのか水性なのか、その量でどのくらいの面積が塗れるものなのか、試しに塗ってみた。
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 木材に染み込む塗料なので塗装がほぼ完全に剥げているところはしっかり吸収される。塗装が残っている部分は吸収される分は少なく、二度塗りするのと同様に塗料の使用量は少なく済む。各部材を計測して表面積を割り出し、部材の数を掛け合わして塗装面積を概算したところ40m2未満であったため、量は4L容器入りの品で十分間に合う計算だ。
 タネングリーンという色はホームセンターなどでは売られていないし、在庫していても買えば高い。こういう場合はやはり通販に頼りたい。送料を入れてもかなり安い。7000円弱。連休明けでないと注文が処理されないが、梅雨入り前の爽やかな日に半日ほどで作業を済ませることができそうだ。業者に施工まで任せると二人ぐらい来そうだし、足場組み、養生、下地作り、全面二度塗り、などなどやりそうだから、かなり高くつきそうだ。これくらいは自分でやったほうがいいだろう。棒にローラーや刷毛をねじ止めすれば脚立の天板に乗るような不安定な作業をしなくても済む。

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by hills_mountains | 2017-05-02 19:59 | 家電や住設のメンテナンス/修理 | Comments(0)

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