小笠原丸をしらはま丸から見物

南風は強かったが、ゴールデンウィーク中にサイクリングに出掛けられなかったので、海を見に三浦半島か南房に行くつもりで久しぶりにORCD01fで出掛けることにした。昨年9月から遠出に使っていなかったが、しっかり洗車してメンテナンスしてあったので乗り心地は抜群だった。DAHON MuExでもおおかたのロード車と同程度に走れるのだが25~30km/hを維持するのがやっとだ。ロード車は息が上がらない。
久里浜港に着くと既にしらはま丸が着岸していた。昼過ぎの便が出た後は待ち時間が少し長い。三浦半島を周って帰るだけでも80kmを超えるので、それでも良いかなと思ったが、自転車航送往復の値段を確認するために館内に入ると小笠原丸の乗船手続きが行われていて、かなり混雑していた。券を買わずに臨時寄港船舶が着岸する橋が見えるところまで行くが、船の姿はない。三脚にカメラを据えた人が数人いた。東京湾フェリーの社員にしらはま丸と小笠原丸のどちらが先に出港するのか尋ねて、しらはま丸が先なのを確認して乗船決定。より近くで見物できる。
全長が長い船舶が入ってくると、狭い入り江がさらに小さく見える。着岸予定の場所は港内に入ってすぐ左のため、岸から50mほどの場所で停止。タグボートにも推されながら真横に移動。乗船前に良い写真が撮れた。着岸と同時にフェリー乗船の案内が放送され、自転車を船倉に乗り入れて預け、遊歩甲板へ上がりまた写真撮影。私が3往復利用した小笠原丸は既に引退し、その後の新造船だ。かなりスリムでコンパクトに見える。舳先のデザインが変わっている。
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しらはま丸が港を離れるまで撮影を続けた。
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後は二階甲板の外テーブルで、港近くのコンビニで予め買っておいた食パン6枚115円、鶏唐揚げ220円、ゼロ飲料137円。(船内で買うと唐揚げ270円、ゼロ飲料170円)
 波浪が高くやや揺れたが、本当にすごいとき程ではなかった。輪行袋を持ってきていなかったので、最終便あたりの気象がきになった。
 金谷港に着いてすぐ保田方面へ。潮時が合わなかったのもあるが、干潮でも磯遊びが出来ないほどの波浪だ。保田から県道34号長狭街道を平塚へ。しいたけ村方面に走らせ嶺岡林道起点から東へ鴨川方面に尾根道を進む。起伏に富んでいるが林内の道で風当たりが弱い。多少黄砂の影響があるんだろう景色を撮っても霞んでる。大気が澄んでいれば、水田に青空が写って面白い写真が撮れたかもしれない。
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ほとんど人に遇わない道を走り、きれいな蕗と道にはみ出てきていた破竹を少しいただき、急いで帰路に着く。
金谷発の最終便は停泊中から揺れている。昼のパンが初食だったので、フェリーのいわしバーグと唐揚げをおかずに食パン6枚切りを4枚食べてしまったが、久里浜から25km走るにはこれくらい食べてもよいだろう。
帰宅したら即山菜の灰汁抜きにかかる。採集するとやることは多くなるが旨いから苦にならない。

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by hills_mountains | 2017-05-08 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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