コーヒー焼酎(漬けてから三日後)

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 5月10日午後に漬けた。豆はエチオピア イルガチェフェとグアテマラ パカマラ イスヌル農園。それぞれ800gの生豆を3月末に焼いたもの。4月と5月の連休中は焙煎機を借りに出かけられなさそうだったので、普段の倍焼いたのだが、家にいる時間も少なく珈琲の消費量がさほど多くなかったため、飲み頃を過ぎてしまう前に全て消費できないだろうと感じた。

 コーヒー豆10gに対して焼酎は100mlの割合だとUCCのサイトで調べた。1リットルの容器に豆を70gほど入れ、博多の華 むぎ 25度を700mlほど入れた。写真は漬けてから数時間後。
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 5月13日午後撮影。だいぶ珈琲から成分が抽出されている。漬ける期間は3日から7日間だそうで1週間を超えても珈琲からの成分の抽出量はそれ以上は増えないという。とりあえず豆が全部沈むあたりが頃合いかと思っているが、明日あたりちょっと試飲してみようと思う。
 最終的には豆を濾し取って珈琲焼酎を瓶詰めして保存する。取り出したコーヒー豆はどうするか。軽く砕いてジャガイモを収穫したら土に入れるかな。
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 追記:漬けてから四日目で珈琲豆と分離し、珈琲フィルターで濾過して珈琲の油脂を吸着させてなるべく取り除いてから神の河の瓶に詰めた。

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by hills_mountains | 2017-05-13 16:59 | うち飯 | Comments(0)

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