ウスターソースを作成

 円高時代に1ダース買った濃縮ぶどう果汁(甘味料)が何本か出てきた。糖尿病患者向けのスィーツの本とともに購入し焼き菓子などを作ってみたが、あまり好きな味に仕上がらなかった。その後20年ほど忘れ去られていたのを、今年の春から使うようにしている。ポークビーンズなどトマトを使った料理に加えると美味しい。その濃縮果汁の香りがウスターソースの香りに酷似しているので、ソースの原料のリンゴと砂糖に代えてこれを使うことにしてみた。
 ニンジン中サイズ1本すりおろし、新玉ねぎ中サイズ1個すりおろしを油なしで炒める。
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 湯むきトマト(カット)の缶詰2個を入れ、10数種類のスパイスを小さじ2〜5杯ずつ加える。
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 塩と濃縮ぶどう果汁を味を見ながら加える。以下の写真は13日に撮影したもの。
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 これは絞っていないので市販のウスターソースのようにさらっとしていない。布で絞って濾すのは手間も掛かるし、スパイスは全て粉のものを使い、取り出さねばならないものもないので、このまま瓶詰めにでもして使うことにする。
 うちでは長らくお好み焼きにブルドックのウスターソースをかけてきた。二晩おいた12日には野菜やスパイスのここの味が馴染みあい、味が落ち着いたので自家製ソースを使って見た。春キャベツ、昆布とカタクチイワシの出汁、卵、国産小麦粉、納豆、めかぶ叩き、豚モモ肉を合わせて焼いた。なかなかいい出来のソースだ。フライや焼きそばなどでも試したい。

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 まだ濃縮ぶどう果汁があるのでソースはしばらく自家製を使うことにする。

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by hills_mountains | 2017-05-10 23:59 | うち飯 | Comments(0)

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