3月30日以来の珈琲焙煎

 前回、日本焙煎技術普及協会でグァテマラ イスヌル農園 パカマラ種とエチオピア イルガチェフェをそれぞれ800gも焼いたので、ようやく豆が少なくなってきた。今回は一月半ぶりの焙煎となりましたが、前回までは1週間に1回のペースで焙煎していたので、今回も全く手順が乱れることなく焼くことができた。
 今回は人気の品種、エチオピア イルガチェフェと初めてのメキシコ マヤビニックを400gずつ焙煎した。前回も前々回も苦味を出さずにどこまで深く焼けるかを模索していたのだが、今回は豊かな香りと深目の焼きのコクとの両立に立ち返って焼くことにした。
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 いつものように7日間ぐらい休ませてから抽出するとしよう。エチオピアはすでに甘美な香りがし始めている。メキシコは華々しい感じはないがコクが深そうな香りが僅かにし始めている。豆内部のガスが落ち着くまでは本来の香りはしてこないのだろうが、期待を膨らませてくれる。
 昼から巨大な焙煎機を運び出す手伝いをし、いろいろ歓談してから帰途に着いた。途中どこにも寄らず地元までひたすら漕ぐ。明るいうちに自宅近くのスーパーで買い物してから帰宅。

 今回はロード車で走行。朝は向かい風のなか力走。環八千歳船橋あたりで時計を見ると、Garminの走行時間が1時間半ほどなのに所要時間は2時間に近く、すなわち停まっている時間が積もり積もって大きな差になってしまったようだ。
 一番下の青いグラフは自転車の速度の上がり下がりを示したものだが、速度0の谷が非常に多い。今日は頻繁に信号で停止した。往復で所要時間と純粋走行時間の差は約20分だ。時間が掛かるだけでなく、0km/hから30km/h以上に加速すること停車した数だけ必要なわけで体力も消耗する。横浜の青木橋から鶴見までの国道1号では登ったり降りたりを繰り返す。坂道発進も数多あり。結構いい運動になったが、どうも右足に違和感があり、靴とクリートの位置かサドル高を調整する必要がありそうだ。
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距離 86.79 km
カロリー 2,927 C

a. 移動所要時間 3:43:18
b. 赤信号、踏切、一時停止標識での停車時間を除く移動時間 3:22:52

平均速度 23.3 kph(停車時間を含む所要時間を元に割り出した速度)

平均移動速度 25.7 kph(自転車が動いている時間だけを元に計算された値。)

最高速度 46.8 kph

獲得標高 339 m

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by hills_mountains | 2017-05-14 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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