週末の炭焼きの準備作業

 かなざわ森沢山の会の活動拠点には炭焼小屋がある。今使っている窯は、何度か利用している窯。炭材の割り竹が詰まったドラム缶に蓋をする。
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焚き口を取り付ける。
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ドラム缶の蓋や焚き口を固定するためにブロックを積み、隙間に土を練った泥を流し込む。
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 もう1つ新窯を増設中。基礎固め。
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ドラム缶の位置や傾きを調節。排煙口は厚さ数ミリの太い鉄パイプを加工したものを取り付けてある。ストーブの煙突のように熱や重さで歪んだりしないだろう。
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 炭材自体が熱を発し炭化が始まるまで熱い空気を窯内に流し込むための薪。山の手入れで出た木を使っている。
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 炎天に玉切と薪割りの作業は似合わない。こういうことは秋から春のうちにやっておくものだ。台湾リスに樹皮を剥がれてとうとう枯れてしまった雑木の枝は節だらけの材だったから気持ちよく割れなかった。周辺から順にはつっていき最後に中心に刃を入れて割る。杉や檜のようにきれいには割れない。

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by hills_mountains | 2017-07-12 23:59 | 山林作業ボランティア | Comments(0)

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