インターフォン屋外子機のコーキング

一昨日、インターフォンを交換し終えたところで雷雨になり、昨日も天気が悪かったため屋外子機の台座と門柱のタイル面との間の隙間にコーキング材を充填しなかった。
 本日は天気もさほど悪くなく、100円ショップに買い物に出かけた。途中で寄ったホームセンターではコーキングガン用の筒入りの品が400円弱。他に使い道がすぐあるのなら大量に買ったかもしれないが、ほんの少し使って残りを固化させてしまっては勿体無いので、小さなチューブ入りのものが欲しかった。携帯用歯ブラシセットに入っているペーストのチューブと同じ大きさだ。これでも今回の作業では3分の1くらいしか使わない。
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 予め養生テープを貼ってあったので、チューブから直接コーキング剤を隙間の上に盛り、指でならし角度と厚みを均一にする。指に着いた余った剤はウエスで拭き取る。コーキングの仕上げは指の代わりに先が丸い細いゴムベラを使ってもいい。ホームセンターで手に入る。整形が終わったら乾燥するまで待たないで養生テープを剥がす。はみ出たコーキング剤がついているので服に着かないように気をつけて扱う。風が強い日は注意。
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 上と両横だけコーキングし、下辺はやらない。下には水抜き穴がある。これを塞ぐとカメラ周りの透明の窓が結露する。電子回路にも良くない。
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 養生テープをきちんと始末したら、コーキング剤の口をしっかり密閉する。100円ショップのコーキング剤はメーカー品と中身はなんら変わらないが、チューブは非常に作りが悪く、蓋をねじ込んでもしっかり閉まらない。空気に触れる隙間があると剤は固化してしまうので食品ラップを小さく切り二重にしてチューブの口に被せ、その上からキャップをねじ込む。これでコーキング剤の保ちが違うはずだ。しかし、できるだけ早めに他の用途で使い切る方がいい。
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by hills_mountains | 2017-08-03 19:03 | 家電や住設のメンテナンス/修理 | Comments(0)

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