ねこ車のベアリング打ち替え

 所属のNPOの活動拠点にて作業した。家でやっても良かったのだが、大きな音がすることが考えられた。リムとベアリング、丸棒、ゴムハンマーを準備。
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 丸棒はベアリングが入る部分の裏に当てがい、リムが歪むのを防ぐ。
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 ゴムハンマーは弾力がありすぎて、ベアリングを嵌入させることができなかった。
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 白樫の木槌で下からあてがっている丸棒と挟み打ちにすることにして、ようやく収まっていった。
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 穴にまっすぐはめて行くのは難しい。ベアリングに指を通してリムを回し、ふらつきがなくなるまで木槌で調整する。
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 なんとかベアリング換装できた。
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 新ベアリングの内径が1mm大きいのと車軸のベアリングと接するあたりが摩耗しているのとで、ベアリングと車軸の隙間がかなり大きい。これはブッシュやスリーブを果てし無く探し続けたり、高い金を払って特注したりしない。先日のアイデアを試してみる。


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by hills_mountains | 2017-08-06 23:59 | 山林作業ボランティア | Comments(0)

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