念のため酸素缶詰を携帯、しかし古いぞ

 骨髄液を抜いたことで軽い貧血気味であるはずだ。早足で長い距離を歩くと足が棒になる感じを覚える。また息苦しさよりも軽い頭痛を感じる。なんとなく酸素の薄い高地にいるような感じになっていたのだと思う。ということで、いつの昔かわからないが、防災用品のひとつとして買っておいたことがある酸素入りスプレー缶をバックパックに入れて持ち歩いている。
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 これがどれくらい効果のあるものなのか知らない。それに30年くらい前の品だと思われる。今も同じような仕様(95%、5L、噴射時間90秒)の商品がいくつかあるが、酸素不足を補って頭痛や疲労を解消できるだけの連続噴射ができる量ではないようだ。普通のエアゾール商品の缶と同じようなものに詰められているので、軽いけれどもかなり嵩張る。
 ちょっと使ってみることにした。一本使い切ったが、気分転換になったりするのかな。疑問だ。

 緊急時に有効に使えるようなものなのか今のところ疑問だ。魚を生かして移動させたいような時に使ったりということにも使えそうだが、自分の使い道とは違う。あと2本ある。古いし処分も兼ねて家で使ってしまおうかな。今週末の台風接近時に窓など締め切ってしまうし、部屋に噴出するかな。

 17L入り9分ほどの連続噴射可能の品がある。嵩も小さいが、かなり高いしボンベが丈夫なぶん重い。カートリッジ2本付きの一式で9,000円する。99%、 36L、12分、3L/分という高性能のボンベ+マスクもあるが、9,000円近くする。900gと重い。だけれども看護目的で使うならこれくらいないとだめだろう。
 
 血液や骨髄液の採取に伴う一時的な貧血では、酸欠にならないような身体の使い方をする方が面倒がないな。電車やバスに乗るために走ったりせず、坂を登らないといけない場合は頑張らないでゆっくり進む。身体を止めて休む。水分不足になって血行に影響しないようにする。そうやって養生するのが一番なんだろう。

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by hills_mountains | 2017-09-16 00:23 | 献血/骨髄バンク | Comments(0)

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