新型ゴーグル

 とにかく透明のゴーグルが欲しかったのだが透明のゴーグルはどちらかというと支持率が低い。選択肢は多くない中、良さそうなものを選んでみた。山本光学 SWANSブランドの小型設計のもの。今まで使っていたゴーグルと比較すると違いが一目瞭然だ。平らな透光面の面積は変わらない。
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 プラスチック部分の厚みはさほど変わらないが、クッションとその嵌合部分が薄い。レンズ部が目に近づき視界が広くなる効果もあるようだ。その代わり、睫毛がレンズ内側に触れる。これは個人差があるのだと思う。
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 鼻のブリッジは最初からついているものも含めて5つあり、違う長さのものを選んで両目の間隔にぴったり合わせることができる。最初からついていたブリッジだと目蓋がレンズ部にあたることがあるので一段階短いものに交換した。
 
 重さはこれまで使っていたほうが40g、SWANSのほうは25gだ。プールへの往復をウォーキングとジョギングにする場合に嵩張らないし重くない。
 
 早速これを試してみることにしよう。雨は降っていて気温は低いが、温水プールは天国であろう。

※ 上下レインウェアを着込んでサンダルを履いて自転車で出かけてきた。雨か降ると人が少ない。子供の水泳教室には親が車で送迎して人が来ているが、一般利用は少ない。割りと広々としたところでゆったり歩いたり泳いだりできた。
 新しい透明ゴーグルのおかげで明るいし視界が開けて、潜水マスクのようで水中にいるのが楽しい。
 曇り止め加工がレンズ内面に施されているが、水蒸気を吸収するもの(高分子ポリマーか)の層があるらしく、触ってはいけないものだったのだが、更衣室で復路にしまう際に水滴を取るためにセームでちょっと触ってしまった。大きなダメージではなかったが、癖になっているから気をつけないといけない。乾いてからも内側は布で磨いてはいけない。水洗いしたら自然乾燥させておくことだ。取扱説明書に従って手入れしてください。

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by hills_mountains | 2017-10-13 17:13 | 水泳 | Comments(0)

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