江南飯店の香辣醤(シャンラージャン)

b0113219_1843211.jpg 品川から比較的空いている横須賀線で帰宅するその足で、衣笠に向かった。江南飯店に着いたのは7時半過ぎ。私がその日の最後の客という雰囲気でしたが、せっかく電車+徒歩で寄ったので紹興酒と前菜や皿料理を注文。
 今夜は、胡瓜のピリ辛甘酢漬け、そして牛すね肉の薬膳煮のスライス(薬味も食べられる江南飯店製ラー油かけ、大根の細切り甘酢漬け添え)、野菜炒め(金糸菜入り)。そして女児紅。
 牛すね肉の薬膳煮に薬味たっぷりのサクサク辣油の取り合わせが絶妙。今まで何回か江南飯店で食事しているけれども、この辣油を口にしたのは初めてで、店内の物販棚の辣油を購入してしまうくらいの旨さ。辛いだけではない。 甘みも感じる(おそらく玉葱や大蒜をはじめとした香味野菜の)。

 デザートを頂いた。ココナッツミルクと茶の合わせたのにピーナッツの豆腐(杏仁豆腐のような食感の)が座しているもので豆腐には桃のようなほのかな酸味がありコクとさわやかさが絶妙なバランスを保っている一品だった。後で調べたらピーナッツ豆腐蜜香烏龍茶ソースという名前だった。
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by hills_mountains | 2010-05-19 23:59 | 食の寄り道 | Comments(0)

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