ブレーキブラケットカバーの取り替え

b0113219_13452867.jpg なんと旧型のShimano105のブレーキブラケットST-5500/6500のカバー(上)よりもST-6600(下)のカバーの方が長い。


b0113219_13452326.jpg ST-6600用のカバー。中のブロック上のパターンが違うだろうからそこを削ればST-5500/6500にもぴったり嵌まるだろうと思っていたら、中の突起は削る必要はなかった。


b0113219_13451977.jpg もともと付いていたブラケットカバー。


b0113219_1345983.jpg 古いブラケットカバー(左)は外す際に破れてしまった。


b0113219_13445188.jpg 新しいカバーを装着。一つ後のモデルというだけでこんなにデザインが変わっていたんだなぁ。このまま使ってもいつも握るところは完全に固定されているので走行には支障がないのだが、輪行の時に自転車を上下逆さまにするので浮いた部分が接地する。なんとかしたい。


b0113219_13444773.jpg お互いの切り口が隙間なく合うように余分なところを切り取り、たまたま家に残っていたShoeGooをパテのようにコテで継ぎ目に塗る。速乾性なので乾くのは早い。表面が乾いたら、平らに良く密着するようにサランラップを巻き付けて形成。


b0113219_13444215.jpg ラップを外したところ。なかなか良い形に落ち着いたが、余分な付着物をサンドペーパーで磨いて落さなくてはならない。

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by hills_mountains | 2013-09-23 13:53 | 自転車メンテンナンス/修理 | Comments(0)

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