岩泉から持ち帰った土産

おそらくは往きより重くなっていたであろうバックパックの重さは15kgであった。土産だけで数kgになる。
 滞在中は土産に関わらず酒や食べ物のほとんどを松屋商店で購入した。このスーパーマーケットには地場物が少ないがこれだけのものを探して買い求めてきた。
 B&Gで振舞っていただいたひっつみが美味かったので買ってみた。本当は出汁や醤油が付いていない「かっけばっとう」という分厚いワンタンの皮のようなものが欲しかったが、引き揚げ日には売り切れていた。こちらの品は重いので買うかどうか迷ったが、ひっつみを家庭でも作るための見本となるので購入した。
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 帰宅してみてびっくりしたのは野菜がものすごく高いということ。キャベツ半分や白菜の1/4で約200円、人参2本で200円、きゅうり2本で200円など異様に高い。なので、土産のひっつみを、だいぶ前からうちにある淡路島の大玉ねぎ、値段が変わらないしめじ、もやし、鶏肉で作ったので色が地味だ。本当は人参、牛蒡、しめじ、舞茸、椎茸、ネギなど色とりどりの野菜で作りたかったのだが、天候不順が原因なのでいたしかたない。こうして出汁に醤油を効かせた汁で煮込んで今日するのも良いが、鍋の締めでうどんのように登場さすのもいいのではないかと思う。
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 これは小豆ばっとう。宮古名物と書いてあった。ぜんざいにうどんが入ったようなもので、レトルト食品のように袋のまま湯で煎じて食べるものだった。自分で茹で小豆を買ってきて自作のはっとうを茹で上げて和える方が上手いのではないかと思う。
 どんな機会にどれくらいの量を食べるものなのか誰にも聞かなかったが、一袋食べると一回の食事と同じ栄養がありそうだ。おやつに食べるものならば二人で一袋の方がいい。
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 青豆すっとぎ。作り方は分からないが、ずんだを団子粉でつないで蒸したようなもの。非常にうまい。日配品として並べておくのはもったいない。抹茶にも合いそうだ。たいへんに甘い。
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 泉金酒造の八重桜 純米酒。同じサイズの特別本醸造をよく飲んだ。まだ開封していない。
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 八重桜本醸造。B&Gでは地酒を飲む人は少なかった。水と米がいいところにはうまい酒がある。
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 岩泉焼。肉の方は生姜焼き。茶碗が岩泉焼。連日入浴を提供してくれたホテル龍泉洞愛山の物販の部屋で見つけた。一合茶碗。八重桜特別本醸造を茶碗で飲みたくて購入。煎茶やコーヒーを入れても良い。
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 三松屋のかりんとう。餃子の皮のように薄い。香ばしくたいへんに美味しい。
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 ここからの2品は盛岡行きのバスの休憩地「道の駅 三田貝分校」で売られていたもの。停車時間がたったの6〜7分しかない。全く沿線の繁盛のことを考えてない。食堂もあり、15分もあれば、土産を買って蕎麦を啜ることもできそうなものだが。そんな短い停車時間で選んできた。
 
 エゴマ。煎ってから胡麻すり器に入れて用いる。油にすると少量で非常に高値で取引される。丸ごと食べた方が微量栄養素も繊維も摂れそうで良い。
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 ピーマン辛みそ。もろみ味噌に刻んだ南蛮が練りこまれていて、たいへんに辛いがどんどん食べている。野菜につけて食べたいのだが野菜が高い。
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by hills_mountains | 2016-11-03 23:59 | 災害ボランティア | Comments(0)

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