牡蠣の時季

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 20%引きの豚ロースの味噌粕漬けも作ったが、生牡蠣のパック5つにも50%引きのシールが貼られたので、ごっそり買ってきて全部鉄板で焼いて太白胡麻油に漬けた。
 
 牡蠣のパックを開封し水から引き上げて、バットに出す。ザルでもいいかな。
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 中火で熱したフライパンに牡蠣を箸でどんどん並べていく。
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 べたっと伸びていた身が縮んできて丸くなってくる。火加減がちょうど良ければ、身が鍋肌にこびりつくことがなく、フライパンを揺すると鍋肌から簡単に離れるはず。芯まで熱が達するとプチプチと音もし始めるので、そこで加熱終了。加熱不足も駄目だが、加熱のしすぎも駄目。
 アルコール等で殺菌しておいたガラス瓶に熱々のうちに詰めて油漬けにする。瓶底をまな板にトントンと当てて、気泡はなるべく抜く。殺菌しておいた蓋を閉めて、熱が冷めるのを待ち、冷蔵庫に寝かせる。冬なら冷蔵庫でなくても10度以下になるところなら保存できそうだ。油は圧搾の綿実油や太白胡麻油など良質で癖のないものが良い。オリーブオイルは冷蔵するとすぐ固まってしまうので良くない。
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 いつ食べてもいいのだが、一週間ほどした頃がうまい。パーティーで大勢に振る舞うのならば大きなジャム瓶や蜂蜜瓶を用いてもいいが、家庭ではジャムや佃煮の小瓶くらいに小分けして保存した方が開栓後から食べ終わるまでの間の劣化を防げる。
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 酒のアテにも良し、油ともどもパスタのソースとしても良い。歯ごたえのあるパンとともに食べるも良し。または、身は潰して餃子の具に混ぜても味が良くなる。

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by hills_mountains | 2016-11-17 01:14 | うち飯 | Comments(0)

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