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何ができるのかな(2)

 生垣の支えとして小丸太の柱と竹が使われていたが、生垣がしっかりしてきたので取り外した。丸太の杭は地中部が蟻の巣になるので、土中でボロボロになったところを切断して廃棄し、腐ってない部分だけを保存しておいた。
 一部の部材が腐り始めていた濡れ縁は最近解体し、その古材を保管していた。
 だが、役に立てられずに積み上げられているものほど残念なものはない。軒下や玄関の雨囲いに入れておくのも通路が狭くなるのでよろしくない。ということで、先日は濡れ縁の縦桟の古い塗膜を削り落とすべく鉋で四面を綺麗に削り、杭は四分の一を割り取った。
 本日は杭の塗装から始めた。ウッドデッキの塗料と同じキシラデコールを使う。鉋掛けした角材はかね相欠き継ぎにするために両端を切り込んだ。全部切ったら、キシラデコールで塗装。
b0113219_19170479.jpg
 
 三本継ぎのようなしっかりした継ぎなら木ネジもさほど要らないが、三本継ぎができるほど材が太くはないし、濡れ縁はバールで解体したので多少傷みがある。
 あとは組み立てるだけだ。かね相欠き継ぎは接着かネジ止めが必要。ただし相欠き継ぎした枠の四角をくの字型に切り欠いた丸太で補強するので強度は十分だろう。

by hills_mountains | 2017-05-29 19:32 | 園芸 | Comments(0)

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