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きゅうり棚、完成間近

 もう十数年も前から素材だけは家の裏の軒下に保管されていた。無塗装のラティスはフィルムでラップされていたので綺麗だったが、枠の縦の辺に使った角材は針金で束ねてあっただけで埃が木目に染み込んで灰色になっていた。鋸で製材したそのままの毛羽立った表面で、 汚れた荒い肌を鉋で削ってツヤツヤにした。塗料の乗りが良くなり面倒な刷毛仕事が短時間で済んだ。タネングリーンのキシラデコールは木製ベランダを再塗装した時に余ったもの。庭にある木製のものは最近みんなこれで塗っている。
 ラティスの目の広さはキュウリにちょうど良さそうな大きさ。垂直にキュウリのツルを登らせてから、水平の棚を這わせる予定。幅は60数センチで大きな構造物ではないが、あり合わせの素材でなるべく丈夫に作ったつもりだ。
 写真の状態に脚をつけて棚になるが、キュウリの成長前に棚の下にアーチ状の補強材を入れたい。風で飛ばないように地面にしっかり固定することも大切だ。
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 並行して庭やプランターの整理をしている。今の家に引っ越してきた当時はバンバンプランターなどを購入し花を植えたりハーブを植えたりしていたが、夏でも日のあるうちに帰宅することがない生活が長かったためにポットやプランターまでは手が回らなかった。もともとは何が植わっていたのかわからなくなっていたプランターが多く、ブルーシートの上に土をひっくり返して球根や根を選り分け、鉢底用の軽石などもふるい分けて、余った用土は土嚢袋に保存するという作業をここのところ続けている。紫外線で脆くなったプラスチックのプランターやポットは廃棄処分しているから用土が余るわけだ。使っていない素焼きのプランターや鉢がたくさんあり、これらを駐車スペースの隅に積んである。プラスチック製のものから、それらの素焼き鉢に移行するのがこれからの作業。花の苗を新たに買ってきて植えようとは考えていない。プランターの整理で掘り上げた球根の中から立派なものを採ってあるので然るべき時にそれらは植え戻すが、夏の間は野菜やハーブの種を植えることにする。


by hills_mountains | 2017-06-16 20:19 | 園芸 | Comments(0)

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