Epson EP-880A 準備・設定

 開梱して輸送用の養生を全て解き、電源コードを挿して、インクカートリッジを取り付ける。 
 インクカートリッジの型番は覚えにくいからか、ニックネームがついた。このプリンターにはクマノミが適合するようだ。
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 電源を入れると初期充填というのが始まる。きちんとプリンターヘッドまでインクが運ばれているのか、ノズルチェックパターンを印刷する。問題なし。
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 ヘッドの微調整を行う。刷り上がったパターンを見て#1〜#6それぞれの列で、1〜6までの四角のうち筋なしで均等に着色されているのを選んでいく。−+の記号を指で触れて番号を選んで確定を押す。次は上段下段の色帯の重なり・隙間が限りなく無のものを一つ選んで確定を押す。
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 MacOS用のプリンタードライバーのインストールをする。最初に機器の準備から指南されるが、すでに紙のセットアップガイドを見ながら済ませてあるので飛ばすことができる。動画で準備や印刷調整までやり方を確認できるようになっている。スキップする。
 プリンタードライバーのインストーラーをダウンロードする。古いプリンターのドライバーなどはあらかじめアンインストールしておくといいと思う。ダウンロードしたファイルを開けてインストーラーをダブルクリックする。利用許諾を経てソフトウェアをインストールする。
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 プリンターとマックを無線LANでつなぐための設定を自動で行うことができる。古いEP-802Aを無線LANで繋ぐのにはプリンターの小さな画面とボタンで英数字や記号を打ち込んで設定した。やり方が何通りかあってうまくいくまで時間がかかった。今回は自動。
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 シリアルナンバー登録も自動。インストールしたソフトウェアのアップデートも最後にインストールし、全ての設定が終了。楽だ。
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 解体した古いプリンターがシステム環境設定に残っているので消去しておく。
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 明日は所属の山作業NPOの会報を印刷してみよう。原稿を作成せねば。

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by hills_mountains | 2018-04-27 23:59 | 家電や住設のメンテナンス/修理 | Comments(0)

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