野毛山動物園2

 昼過ぎから、郵便局、小型家電収集ボックスのある役所、図書館と回って、最後は野毛山に行った。もう午後遅くだったからか、ふれあい広場も混雑はなく整理券がなくても入れる状態だった。連休中でも平日だったからだろう。
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 ネズミの綱渡りは繁忙時はやらないそうだ。連休が明けて天気が穏やかな日に行ってみるかな。アオダイショウとのふれあいが場外であった。祝祭日など混んでいる時のふれあい広場が終わるのは閉園の1時間前、鶏は鈴を鳴らす音で呼ばれて自分で休み処へ入って行った。今日見た主な鶏は比内鶏、オスもメスもなかなか立派だ。酉年の図案に良さそうな姿で写真が撮れていた。モルモットも自分が休み処へ帰るのがわかっているらしくお迎えのカートに自分から入るものもたくさんいた。
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 午後の涼しい風にあたりに小屋裏の日陰で丸太に跨るレッサーパンダ。
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  餌としてあちらこちらに括り付けられた木の枝の葉がほとんどなくなり、ケージの外の葉っぱをなんとか食べようとするキリン。ケージ周りの首の届く範囲の枝といい草といい綺麗に刈り取られたかのようになっている。
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 高速で走る生き物らしく足がたくましい。みんな上の方しか見ていない。
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 フサオマキザル。こういう時は往時のマニュアルカメラの方がフォーカスがしやすいね。
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 ツキノワグマの食事。ケージの桟にニンジン・サツマイモ・リンゴ・オレンジのぶつ切りを仕掛けていく飼育員がマイクで喋りながら下りに登って食べ物をあちらこちらに仕掛けていく。檻がしっかりしているから距離は非常に近い。堀の内の露天の運動場に動物がいる園では、写真は撮りやすいが肉眼で毛並みや牙や爪などディテールを観察するにはかなりの倍率の双眼鏡が必要だが、ここでは要らない。
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 これはアナグマ。夕方に餌をもらえるようだ。雑食獣ゆえ肉も食べているが随分と歯ごたえのある部位を与えられているらしい。そういう噛みきれないものを食べているときはこうして横を向く。犬や猫なども歯ごたえのあるものを食べているときはこうなる個体が多い気がするね。こうすると顎の片方に力を込めやすいからなのだろうか。アナグマの食べ方は動きが大きくて忙しい。自分以外に近づいて見るものはなかった。普段は木の巣箱や樹洞のなかで寝ているらしく姿が見られる時間が少ないし、あまり目立たないところにケージがあるからだろう。
 アナグマは毛色や配色がタヌキに似ていないこともないが、体型がやっぱり違う。業務用マヨネーズの大型チューブのように見えてしまう。
 これもケージにフォーカスしてしまっている。
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 一眼レフデジタルカメラで写真を撮りに来ている人もすごく多い。募金箱への寄付金あるいは園内での買い物が自己収入であり、入場に際して券を買う必要はない。小高い緑地の中にあり、気持ちの良い空間だ。
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by hills_mountains | 2018-05-01 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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