ナイト・ズー 横浜市野毛山動物園

 8月の土日は16:30以降も20:00まで開園している。蚊除けを万全にしてじっくり観察しよう。ただし、ふれあいコーナーでモルモットやマウスと遊びたい人は虫除けを腕に塗る前に行っておいた方が良い。特にモルモットはよく手を舐める。蚊取り線香を焚いているのでふれあいコーナーでは蚊には噛まれない。子供でいっぱい。
 ナイト・ズーのふれあいコーナーは昼行性の鶏は出てこない。この日はアオダイショウが一匹登場。触れたり重さを感じるために持ったりさせてくれる。長時間だと人の体温がストレスになるらしく、短時間しか登場しないので、ふれあいコーナーが開場する時間に行っておいた方が良い。私もモルモットもマウスもお互い暑がりなのでふれあいは遠慮して、アオダイショウの方に行った。木に登るときに樹皮に引っかける腹板の側稜に指を引っかけてみた。この部分は固い魚の鱗のようだった。
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 アミメキリンが人への興味が強く面白い。ずっと同じところで見ているとこうしてすぐ前にやってきて柵から首を伸ばして間近で眺められる。
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 ふだんのキリンの食餌時間は14時だが、ナイトズーでは18時くらいにも見られた。こちらは大きな体の雄。 横から見ると首が太いように見えるけど、後ろから見ると頭の大きさに比べて幅がすごく狭い。サンマとか太刀魚の胴体のようだ。
 吊してある枝の一本を舌で巻いて口も閉じ、葉っぱをしごきとって食べている。吊された枝はだんだんと箒のようになっていくのだ。実に食欲旺盛だ。柵の外の草や木立も首の届くところは上手いこと舌で巻き取って食べている。また落ち葉も青いのから乾燥して茶色くなっている物まで舌に貼り付けて口の中に運んでいる。
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 キリンのギャロップ。脚の動きは遅いが、思っていたよりも高速だ。 こちらは小柄な雌。
 
 

 昼はどこにいるのか分からないような動物もいくつか見ることができた。腹這いでいつも尻を向けていて鏡餅のようなコアリクイも初めて腹側と顔が見られた。
 
 横浜市では金沢動物園とズーラシアでも同じ曜日にナイト・ズーをやっている。これらは入場料が必要な場所。野毛山は入場無料。生ビール等の販売もあるそうだ。

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by hills_mountains | 2018-08-04 23:59 | 生活一般 | Comments(0)

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