梅の剪定

帰省先に灼熱の2時半に到着し、一服してもまだ4時前で明るい。庭に水を撒くというので見に行ったらアメリカシロヒトリが湧いている葉っぱが見えたというので高枝切りで切り始めた。二階に上がれば枝に手が届く場所で作業しやすい。高枝切り鋏だと大雑把な仕事になって良くないので、自分が二階に上がって作業することにした。
枝が建物に近付いては切り詰め、アメリカシロヒトリが出たらその部分を摘むということを繰り返しているうちに、樹形も枝張りもおかしくなり、不定芽がもさもさと生えてきて、余計に毛虫が湧いてくるという悪循環があるようで、立ち枝、垂れ枝、逆さ枝、車枝、重なり枝、絡み枝、胴吹き枝から選んで除去、先の剪定の残存部の枯れたのを癒合しやすい位置で切り直すなどしスッキリさせた。残した枝の切り詰めはなるべくせずに、光合成はしてもらわないと切り口が塞がらない。鋸は主に枯れ枝の除去のみに使い、大きな作業は葉が落ちてからやることにした。
写真も撮らずに二時間ほど作業して薄暗くなってから終了。イラガを始め数種類の毛虫がいくらかいたが、軽装で作業。かぶれはなし。

晩酌は海の幸を中心に。岩牡蛎はご近所の差し入れ。刺身はスーパーで買っておいてもらったこずくら(ブリの幼魚)と太刀魚。他に地場の太胡瓜に手製の黒豆味噌、枝豆、イカとじゃがの煮物など。
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by hills_mountains | 2018-08-14 23:59 | 園芸 | Comments(0)

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