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富山から羽咋市訪問

呉羽山北部の八ヶ山から呉羽に抜け、新湊に向かう。途中の田園風景。大豆、稲、立山山脈、白い雲、青い空。乾燥気味の猛暑。フェーン現象の熱は高温多湿とは質が違う。
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 新湊大橋
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 富山県営渡船 越ノ潟フェリー(1時間に1、2便運行)
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 雨晴海岸と立山連峰。山が冠雪し水蒸気が少ない晴天だともっと山がはっきりと見える。
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 雨晴海岸と能登半島の七尾や珠洲方面
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 午後1時も過ぎており、道の駅 氷見 漁港場外市場ひみ番屋街のあるレストランで食事。牡蠣・海老・白味魚のフライ、がんもどき、つみれ汁。刺身や煮魚や焼き魚や白海老の天ぷらなどの類は自炊でよく食べているので、フライを選択。
 フードコートや鮮魚店もあり、海鮮丼・天丼岩などや牡蠣を食べている人もいた。氷見うどんも大変美味しい。
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道の駅から県道303号で柿谷(かきなや)方面に向かい、途中で国道415号に合流する。県道を終点まで行ってしまい、ちょっと引き返して国道まで移動しているところ。氷見の海岸方面を向いて撮影。周りの小高い丘の上は溜池だらけ。
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 国道415号 氷見市谷屋の立派な西洋的建築。
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 氷見から峠を越えて少し降りてくると棚田が広がる地域、羽咋市 神子原に差し掛かる。西向きの斜面で午後3時ごろともなると気温も最高潮に達しており道の駅 神子の里で一服することにした。平野部にもJAはくいの直売所があるのはわかっていたが、環境が違う。品もだいぶ違うのではないかと思い、炎天下の中でもだめにならない野菜を選んで購入。そば粉も。
 会計時にソフトクリームにジャムを添えた物が何種類もあることに気づき、イチジクを選択。
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 野菜は後日調理。
 千石豆。黒豆味噌と荏胡麻で和えてある。鞘が分厚くて旨い。
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 大角豆(ささぎ) 鰹節とポン酢で和えてある。歯応えがある。
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 万願寺。辛みは獅子唐程度だが甘いパプリカのように甘みがある。
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 羽咋市の平野部まで降りて来たらJAはくいに差し掛かり、寄ってみた。特別栽培米の直売が行われていたようだが、売り切れ。もうちょっと早く来ていれば色々あったかもしれない。無花果がうまそうだったが、桃を選択。生糀も2種類あったが、温度管理が難しいので見送った。 
 羽咋市は自然栽培を目指す農家が多い地域だと聞いている。稲作地は農地を見たところでは通常の農地とあまり変わらない。畑だと土が見えるので畑を見てみたかった。また北部は邑知潟という大きな湖がある。南部の宝達志水のほうも市中央部とは景色が違うはずだ。今度は遅くとも7時くらいには出発し、昼過ぎには羽咋に着くようにして色々見てみようと思う。
 帰省先に近い割に一度もやったことがない能登半島周遊も実りの秋にできるといいなぁ。

by hills_mountains | 2018-08-21 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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