富山〜宮崎海岸

 気温40度前後のサイクリングはきつい。だけれどもフェーン現象による乾いた熱風は湿った風よりはましだ。神通川の河口部の町 岩瀬に寄って大塚屋のどら焼きを補給食として買い、海岸沿いの県道で移動。大塚屋のどら焼は銅鑼のように丸くはなく、豊橋の餡まきのようだが、皮はどら焼きに近く餡まきのように今川焼的ではない。

 魚津の水族館のそば、早月川にかかる橋にはトラス構造がなく海も山も綺麗に見える。
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 海側の歩道に自転車を立てかけておいて、道を渡って山側の歩道から手動パノラマ撮影を試みた。なんとか繋がった。
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 黒部川の手前。稲の収穫もあと少しだ。
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 富山県の東の端っこ朝日町は元屋敷の海岸監視用のライブカメラの範囲内でいつものように記念撮影。10分に一回の撮影なのでじっと待っているのだが、その合間に直江津行きの列車が行ってしまった。それに乗れれば、JR上越線の越後湯沢から水上に向かう最終の普通列車に乗り継ぐことができる。青春18きっぷを最大限に活かすには逃してはならないのだ。ただし越後湯沢では駅前の馴染みの店で食べて飲む時間はなくなる。越後湯沢〜高崎間を3500円払って新幹線で移動することにし、ここではどら焼きを食べてのんびり過ごした。次の列車までは1時間以上あったのだ。
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 元屋敷の海岸を後にしていつものように数キロ移動して跨線橋のない市振駅で輪行しようと立ち上がって自転車を見ると後輪のタイヤが力なくぶよぶよとしている。大きな穴が開いたパンクではなく、ゆっくりと漏れているようだ。携帯ポンプで空気を詰めて近間の越中宮崎駅へ移動。駅舎内に荷物を置き自転車から車輪を外して風通しのいい日陰へ移動。修理が完了した時には列車の到着まで10分程度。汚れた手をアルコール入りティシューで拭き、自転車を畳んで袋を掛け、跨線橋を渡ってホームに出たらちょうど列車が入って来た。
 列車は空いていたが汗が引くまでは座りたくなかったので糸魚川までドア近くで立っていた。以下の写真は親不知と青海の間。非常に穏やかな海。
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 直江津では20分ぐらいの余裕があり、一旦改札を出てバスターミナル横の蕎麦屋に入る。ここではニシンそばばかり食べている。店からは駅のホームの東端が見える。トワイライトエキスプレスなどよく見た。
 北越急行で越後湯沢まで移動。石打から先で豪雨後の速度低下注意運転を行うことになり、7分遅れで到着。雨は上がっていて運がいい。駅前の味らく茶やで1時間過ごし8時過ぎの新幹線で帰路に着いた。高崎からは湘南新宿ラインの最終に乗り継ぎ、乗り換え少なく楽に横浜まで移動。

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by hills_mountains | 2018-08-22 23:59 | 自転車旅/輪行/ポタリング | Comments(0)

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