重曹水煮沸洗濯

 普段、山や庭で着ている作業着や枕カバーは臭いの元になる皮脂が落ちきらずに蓄積してくると作業中の汗と自然界の雑菌とで町で着ている服とは違った臭いを発するようになる。作業着とはいえ元は気に入りの普段着だった服だから、擦りきれて薄くなったり穴が開くまでは使いたい。
 大きな鍋にカップ半杯の重曹を入れ湯を沸かし、木綿の衣類を入れて棒で揺らしながら煮る。高温に耐えられない木綿以外の繊維は煮沸をやらない方が良いと思う。またTシャツなどのプリントは染色によるものなら大丈夫だと思うが、表面に張り付いているタイプのものは損害を負う可能性があると思う。
 これはTシャツとコンバージョンパンツの上部。
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 枕カバーは皮脂が染み付いたまま落ちないことが多く、よく買い替えるのだが、この方法だときれいになる。
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 鍋から棒で引き上げて柄付きボールなどに取り、水を張った洗濯機に入れて、洗濯、濯ぎ1回、脱水をする。鍋の中の重曹水は一回ごとに捨てないで水と重曹を注ぎ足して連続して使ってもいい。
 シャツの腰や袖の部分やパンツの腰の部分の頑固な臭いが完全になくなる。今まで匂いが落ちないからということで擦り切れたわけではないのにウエスにしてしまった衣類が多い。ちょっともったいなかったなぁ。

by hills_mountains | 2018-10-01 20:32 | 生活一般 | Comments(0)

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