倉敷市真備町水害復旧ボランティア第4日目

 4日目は昨晩からの雲で朝の冷え込みはさほどでもなく、散歩で必ず寄る大宮神社日吉神社への朝の詣りで爽快な気分になった。もう1つ、その近くの山神社まで足を伸ばしてお詣りした。大岩がご神体なのかもしれない。
どの社も落ち葉など掃き清められている。
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 日中は青空となった。本日活動を共にしたメンバーは県外4人県内1人。皆、災害ボランティアの高頻度経験者で年齢幅が大きな班になった。ちなみに班構成は5席ずつ並んだ椅子に座った順で決まる。
 派遣先は家屋の解体を決めたお宅で伐採された庭木の撤去。チェーンソー隊が伐って、それを我々が軽トラックまで運んで積み上げる。蔓物用の棚やネットも撤去。軽トラック山積み2台半の仕事だった。昼前に終わってしまい、午後からは小型のボランティアサテライトになっていた公民館の土壁落とし(継続)に派遣された。土間の部分だったので足場がよく、漆喰、土、竹木舞を撤去。土嚢を集積所に運ぶのにも付き添った。真備町には焼き杉板の外壁・土の内壁の家屋が多いので、同様の作業が多い。
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 埃だらけになり作業は終了。こういう作業には上を向いている開口部がある衣類は中に土が入る。繋ぎの服の方が向いている。ポケットも蓋があった方がいい。
墜落飛来物保護ヘルメットがあった方が高所作業や上からの大きな土塊の落下などに対しても安心だった。ヘルメットには鍔にアイシールドを取り付けて作業でき、カップ型の防塵マスクと干渉し合うことがなくていい。土や埃が目に入ることもなかった。それに曇らない。
 金光町の宿泊所に戻ってシャワーを使うが、シャワーの出が悪い原因に気がつき、シャワーヘッドのストレーナーの目詰まりをブラシで清掃して解消。湯船にお湯を貯めるためのサーモスタッド混合水栓の湯の出も悪いと聞いているので、やはりストレーナーを清掃するしかないだろう。ストレーナー外しにはただの鉄板の小片のような工具を使う。ストレーナー清掃は利用者がするメンテナンスなので水栓の説明書と一緒にあるものだが、空き家の民家を使わせてもらっているので、在処は分からない。専用工具と同じ厚さの鉄製のナット回しがあったが、軟鉄であるため曲がってしまう。そこは今回は手出しできなかった。
 洗濯して干したら、ホームセンターへ。水栓の工具は見当たらず、風呂の戸のレールを購入。その足でスーパーマーケットのそばにある焼き鳥屋さんに初めて入った。砂ずり、きも、皮を注文。大ジョッキのビール、賀茂緑という地酒で頂いた。持ち帰りで何本か焼いてもらい、同宿のスタッフの土産とした。

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by hills_mountains | 2018-10-15 23:59 | 災害ボランティア | Comments(0)

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