柄なしの竹箒作製 ~ 昨日の研修で余った材料を有効利用

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 昨日のワークショップで作った竹箒の穂の材料が余ったので、園芸用の箒を作ることにし持ち帰った。鉄道とバス、あるいは自家用車で会場に来場した人がほとんどだと思うが、私は下の写真の竹箒を自転車に括り付け、箒用に余分に切り分けておいた余分な竹の枝をまとめておいたものをキャンバス地のバッグに入れて背負い、13kmほど走ってきたのだ。
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 下の写真の右は細い枝に太い枝を少し混ぜて束ねて芯にし、その周りに張りのある枝を重ねて針金で2カ所締め付けた。持ち手の端に穴の開いた革手袋から親指部分を切り離して被せ、麻紐を固く巻き付けて釣り竿の柄のようにした。切口や針金の切口は手に刺さらないようにしてあったが、紐を巻いたことでより安全になる。
 左は本当の残り物だけで作った。細い枝を先に束ねて針金で束ねておき、その上からけっこう太めの枝を周りに並べてから針金で3カ所締め付けて固定した。ループができるように麻紐を巻き付けて仕上げた。竹竿の柄がないため太い枝を並べてから針金で締め付けるときに、なかなか締まりが十分にならず時間が掛かった。このタイプの箒はあまり太い枝は使わない方が良いのかもしれない。
 どちらも穂先の開き具合を調整するために紐で更に結わえてある。使ってみてもう一段針金で締めても良いかなと思ったときは紐を針金に変えても良いし、このまま紐を使って位置を変えて縛っても良いかな。これらは主に生垣やツツジ・サツキの刈り込みをした後に引っかかった屑を払い落としたり、植栽の間など狭いところを掃いたりするのに使おうかと思っている。
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by hills_mountains | 2018-11-19 18:07 | 園芸 | Comments(0)

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