刈払機のエンジン排気孔とマフラーの掃除
2020年 02月 13日
日常的によく使われる機器であるがきれいに使われている機が少ないという印象だ。実際、機械は便利だけれどもメンテナンスの仕方がよくわからないという人も多いようだ。
以下は私が所属する山林保全の会のRYOBI EKK-2370という機で2012年に販売されていたものだ。一番古い1990年代中頃の機器に比べたら比較的新しいものだが、マフラーや排気孔の点検と掃除は最低でも使用時間が積算で100時間毎くらいにはしなくてはならない箇所なので、ここまで汚れていてはいけないのだと思う。また使用頻度が少ない機の場合、積算使用時間が100時間にならないまま1年経ってしまうこともあるだろうが、長期間放置された汚れは粘りが増し果てはガリガリに硬くなって固着する。100時間を待たずに、半年に一回くらい状態を確認するようにすればパーツクリーナーを浸み込ませた布で拭うだけで金属面が現れて綺麗になるはずだ。



